NMAXの足つきの悪さを改善!『ローダウンブラケット』を装着

1976view

2023.06.08

目次

NMAXの足つきを良くしよう!

今回はヤマハのNMAXの足つきの悪さを改善しようと思い、『ローダウンブラケット』なるものを購入してみました。

2021年に発売された新型のNMAX向けになります。(125/155共有)

これでリアサスペンション部分を『約2.5㎝』ローダウン出来るようです。

こちらが内容物一式です。

ブラケットを取り付ける

 

取り付け場所はリアサスペンションの下側です。

外すのは下側だけで大丈夫です。

まず、赤丸のボルトを外します。(サイズは12㎜です)

取り外し

 

両側ともボルトを外した状態です。

エアクリーナー側はソケットレンチで外せるのですが、マフラー側はマフラーが邪魔でソケットレンチが入りませんでした。

マフラー側はスパナがあればそっちの方がいいです。

もしくは、マフラーを緩めて少し外側にどかす感じでイケます。

次に、エアクリーナー側の赤丸印を付けたボルトを外します。

これを外し忘れると後々面倒なので大変なので、必ずこの段階で外しておきましょう。

なお、この純正ボルトは使わないので余ります。(要保管)

取り付け(左側)

まずはエアクリーナー側です。

作業してて気づいたのですが、ブラケットは車体側ではなく、先にサスペンション側を取り付けた方がスムーズに進みました。

この部分は最初に取りはずした、サスペンション固定用の純正ボルトを再利用します。

車体側も固定しました。

こちらは付属の六角ボルトとワッシャーで固定します。

サイズは5㎜で、ロングタイプの六角レンチがあると簡単です。

一般的な短いものだと、エアクリーナー本体を外さないと無理そうでした。

次に下の穴に六角ボルト(長め)で固定します。

取り付け場所は、先程外し忘れないで下さいと言ったところです。

ここはサイズ6㎜の六角レンチになります。

ここは、内側の隙間に付属のシールを挟む必要があるので忘れずに!

取り付け(右側)

 

最後にマフラー側です。

(こちらは六角ボルト(長め)はありませんので、一工程少ないです)

エアクリーナー側とは逆で、先に車体側を固定した方がスムーズでした。

まとめ

以上でローダウンブラケットの装着は完了です。

今回使用した工具は以下になります。

  • ソケットレンチ(各サイズ)
  • スパナ(12㎜+13㎜)
  • 六角レンチ(5㎜+6㎜)

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る

error: Content is protected !!