違法性なし!見た目良し!【自賠責プレート】で自賠責シールを綺麗に提示

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2021.11.04

目次

自賠責プレートを装着!違反についても解説します

ヤマハの新型NMAX125(2021)用に、Amazonで購入した『自賠責プレート』が届いたので早速装着してみました。

これを使うと、自賠責シールを直接ナンバープレートに貼らずに済みます。

ナンバープレートに直接貼ると、時間と共にちょっと汚らしくなったり剥がれてきたりするので、これはオススメのアイテムです☆

この手の商品は検索すると結構な数が売られているのですが、今回購入したのは「ノーブランド品」で、個人(?)でAmazonに出品している方の商品です。

評価レビューもよく、価格も安価なのが決め手になりました。

ステンレス・ヘアライン仕上げ

素材は「ステンレス」で、ヘアライン仕上げとなっています。

ステンレス製なので錆びにくいですし、しっかりした作りなので耐久性もありそうです!

Amazonプライムではない

Amazonプライムではないので、商品は定形外郵便(茶封筒)で届きますのでポスト投函配達になります。

Amazon倉庫からの発送ではないので、最近主流になった玄関前に”置き配”等ではありません。

プレートに「自賠責シール」を貼り付け

1枚目の写真では分かりずらいかもしれませんが、表面には「保護シール」が貼ってあるので、最初に剥がしましょう。

レーザーでカットしているようで裏面は傷等がありますが、表面は非常に綺麗に処理されています。

自賠責シールを貼り付けました。

シールを貼るタイミングですが、ナンバープレートに装着する前でも後でも、貼りやすいと思ったほうで大丈夫です。

ナンバープレートに装着

それではナンバープレートに装着していきたいと思います。

まず、ナンバーの左側のボルトを外します。

(※後述しますが、右側ではダメです!)

自賠責プレートとボルトを共締めします。

これで完成です、簡単ですね☆

ナンバーに直接貼るよりも綺麗に、ちょっとオシャレに自賠責シールを提示する事ができました。

段差「有」タイプがオススメ

実はこの自賠責プレートは、「段差有」「段差無」の2タイプが用意されています。

段差無タイプは500円で、段差有タイプは850円と、少し価格が上がってしまうのですが、個人的には段差有がオススメです。

(※価格はAmazonでの場合)

上の写真のように、段差有タイプだとナンバープレートに干渉せずに装着することが可能です。

自賠責プレートは違反ではない

自賠責プレートをググっていると、「自賠責プレート 違反」的なのがヒットするのですが、違反にはなりませんので安心して下さい。

正し、違反になってしまう場合があるので、注意が必要です。

それは、前述したようにナンバープレートの【右側】に装着してしまうと『違反』になります。

自賠責シールはナンバープレートの「左上に貼る事」とされているからです。

ですが、ナンバープレートの左上に「直接貼る事」とされてはいませんので、自賠責プレートに貼り付けて左上に提示すればOKです!

あと、「ナンバーや文字が隠れないように」とかの規定もありますが、この自賠責プレートを使用してもこれらに該当しないので大丈夫です。

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