【ドッペルギャンガー】バイクガレージを設置!固定・雨対策に必須アイテムも!

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2021.11.02

目次

ストレージバイクガレージ(簡易車庫)

新型NMAX125を入れるため、ドッペルギャンガーの『ストレージバイクガレージ(屋外簡易車庫)』を購入しました。

今回、私が購入したのは「Lサイズのカーキ色」です。

ガレージの大きさは数種類用意されていますので、バイクのサイズに合わせて選ぶことができます。

NMAXは125ccの割りには車体が大きいので、Lサイズを購入してみました。

カラーは「カーキとグレー」の2色がありますので、家・庭の雰囲気に合う方を選びましょう!

組み立ててみよう

商品が届きました。

写真のような感じで入っています。

一見、ポールが沢山入っていて組み立てが大変そうに見えますが、意外と簡単なのでチャレンジしてみましょう!

まず最初に、写真のように骨組みを組み立てます。

(※事前に置き場所を決めて、その場所で組み立てましょう)

と言っても、これがほぼメインなのですが、、

組み立て難易度ですが、小学生でも一人で出来ます。それぐらい簡単ですよ!

工具も不要で、ポールを繋ぎ合わせていくだけです。

骨組みができましたら、カバーを被せます。

高さがあるので、一人だと結構大変です。これは二人で作業した方が良いです。

ガレージ自体の組み立ては、これで完成になります。

あとは、ゴムバンド(付属)でポールとカバーを固定して、ペグ(4本付属)を地面に打ち付けます。

設置する地面が「土・砂利・芝生」の上であれば、防風対策の為に必ず打ち付けましょう。

付属のペグは太くてズッシリと重く、しっかりとしていました。

あらかじめ”ぶっ叩く”用のハンマー(付属していない)等を用意しておきましょう!

開け閉めが可能な小窓も両サイドに一つずつ付いています。

「湿気・熱気」がこもらないようにするためですね!

「台風・強風」対策に固定を強化

中はこんな感じです。

両サイドの上部に小窓があって、下部にはメッシュポケットが付いています、ちょっとした小物を入れておけます。

また、このガレージの特徴でもありますが、両方向とも開閉可能になっています。

なので、どちらが前で、どちらが後ろとかはありません。

これはとても便利に使えると思います。

この写真では写ってませんが、中央上部にはランタンが掛けられるフックもあります。

夜のメンテナンスに良いです☆

ウォーターウエイト

先ほどの写真の「四隅」置いているのが、別売の『ウォーターウエイト』です。

水を満タンまで入れて、10kgほどなので、4つで40kgの重りになります。

付属のペグだけでは、台風や強風時に心配(多分飛んで行きます)なので、これはあった方がいいかと思います。

写真を見るとわかりますが、縦長で邪魔にならない作りになっています。この辺はさすが専用品ですね。

ちょっと値段が高いのですが(約6,000円)、付けておくと安心感があります。

カラーは「カーキとブラック」の2色が用意されています。

雨対策にUV耐侯ルーフ(必須)

驚かれるでしょうが、このガレージ(カバー)は防水仕様ではないんです、、。

『え?』と思いますよね。

雨が降ると、水が染み出てきてバイクは見事に濡れます。(経年劣化云々ではなく、新品初日からなります)

商品レビューなどで見られる悪い書き込みは、大体この問題です。

でも、説明読むとメーカーも「水入ってきます」言ってます、、。

なので、雨対策として『UV耐侯ルーフ(保護カバー)』という商品があるんですね。

写真の上部に取り付けた、シルバーの物がそれになります。

UV耐侯ルーフはこの1色しかないので、変なツートンになってしまいました。

本体をカーキ色にした意味があまり無い気が・・・。

とは言っても、紫外線と雨の進入を防ぐには、これが必須なのです!

終わりに

最後に、Lサイズ(品番:DCC330L)に、新型NMAX125を入れるとこんな感じです。

ギリギリです、もう自転車も入りません。

車体にはトップケースが付いているのですが、長さが本当にギリギリでした。(横幅は通れるぐらいは空いています)

結局、ガレージ本体にウォーターウエイトとUV耐侯ルーフを買いそろえると、4万円ぐらい掛かってしまいました。

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