【Y-Connect】NMAXとスマホをアプリで接続!機能と設定方法を解説

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2021.11.10

目次

NMAXとスマホを繋げよう

2021年にヤマハから発売された、新型NMAX125には『CCU』というものが搭載されています。

CCUとは、

  • C=コミュニケーション
  • C=コントロール
  • U=ユニット

の略称です。

これによって何ができるかと言うと、スマートフォンの専用アプリ『ヤマハ・モーターサイクル・コネクト』と、自身のNMAXを繋げる(連携)ことができます。

それにより、様々な情報がスマホから得られるようになるわけです!

セッティングはとっても簡単

まず最初に、アプリをダウンロードしましょう。

iPhoneの場合は「APP Store」から「検索」で、「ヤマハモーターサイクル」とかで検索すれば出てきます。

アプリのダウンローが完了したら、「車体番号」などの固有情報を入力しましょう。

車体番号の場所ですが、シートを開けた後方部に英数字で刻印されています。

数字の0と、英字のDの区別がつきにくく少々紛らわしいです…。

また、注意すべき点がありまして、設定の最初の方で「位置情報をON」にして下さいとなどと表示されますが、これを”許可しない”にすると次に進めません。

位置情報はONにしたくない方もいるかもしれませんが、ONにしないとこのアプリは一生使えないので必ずONに設定しましょう。

一度設定が完了すれば、次回からは自動的にペアリングしてくれます。

ヤマハ・モーターサイクル・コネクトでできること

  • 燃費管理
  • NMAXのメーターにスマホのお知らせを表示
  • ライディングログ
  • タコメーター表示
  • 駐車位置確認
  • メンテナンス時期のお知らせ
  • 車両の故障を通知

※2021年時点ではの機能です。

(※アプリのアップデートで機能は増えていくと思われます)

それでは、各機能を詳しく見ていきましょう!

燃費管理

燃費管理画面では、燃費を「日別・月間・年間」でチェックする事ができます。

『平均燃費、走行距離、燃料消費量』の3つが数値化されて表示されます。

NMAXのメーターにスマホのお知らせを表示

NMAXのデジタル液晶メーターに、接続しているスマホに着信やSNSなどの通知があった際にアイコンで表示される機能です。

正直、着信や通知は必要かどうか微妙なところですが、スマホのバッテリー残量も表示されます。これは便利かもしれませんね。

ライディングログ

ライディングログ画面では、走行したルート、距離、時間、燃費などの記録を残しておけるルート管理機能です。

ツーリングで遠出をした後なんかに見返すと、面白いかもしれませんね。

タコメーター表示

スクーターにはあまり付いていないタコメーターを、スマホの画面に表示させることができます。

走り出しや加速中のエンジン回転数がリアルタイムで表示されます。

エコ運転状況なども、同じくリアルタイムで表示されます。

タコメーターは近未来的な雰囲気で、デザインの変更も可能になっています。

駐車位置確認

こちらは車両の「最終駐車位置」を、マップ上に表示させる事ができる機能です。

例えば、大型のデパートやショッピングモールでの買い物帰りに、広い駐車場のどこにバイクを停めたのか分からなくなってしまった時などに、この機能が役立ちます。

万が一バイクが盗まれてしまった場合でも、GPS機能で現在位置が確認できたりするのでしょうかね(?)

これができると良いですね!

メンテナンス時期のお知らせ

走行距離、経過日数に基づいてエンジオイルの交換時期を知らせてくれるという、これまた便利な機能です!

また、バッテリー電圧状況は常にモニタリングされているので、バッテリーの状態が直ぐに確認できて安心です!

車両の故障を通知

接続しているNMAXに、何かトラブルやエラーと言った故障を受信すると、エラー内容をスマホ画面に表示してくれます。

さらに、「車両エラー通知先メールアドレス」を事前に設定しておくと、故障が発生した時間や位置情報などを自動で送信してくれる機能もあります。

終わりに

現在のY-Connectの主な機能は以上になります。

NMAXの開発者によるとY-Connectは今後、機能を増やしていく予定との事です!

アプリはアップデートで機能を増やしていく事ができるので、これからどんな機能が追加されるのかとっても楽しみですね☆

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