【JAZZ50】125ccには必須のオイルクーラーを取り付けてみた

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2023.06.06

目次

JAZZにオイルクーラー

今回はHONDAのJAZZに『オイルクーラー』を取り付けたいと思います。

ノーマルのJAZZは50ccなので、オイルクーラーは必要ないのですが、私のJAZZはエンジン載せ替えで125ccになったので必須です。

用意したのはミニモト製のオイルクーラー(3段コアタイプ)です。

値段はそこそこします。(1万ちょい)

モンキー向けプロテクト装備オイルクーラーで、ステンレスメッシュホースが付属しています。

オイル流量が多く、ビックボアエンジンに最適なサイズとなっています。

開封

では開封します。(箱は無駄に高級感がありました)

中には緩衝材(クッション)がこれでもかってぐらい入っています。

内容物の全てです。

  • オイルクーラー本体
  • バンジョウボルト
  • バンジョウ
  • ブレイクンワッシャー
  • ヘッドオイルライン取り出し口
  • 右ヘッドガスケット
  • ステンレスホースロング、ショート
  • 取り付けステー 一式

インマニのボルトに固定

取り付け位置は「インマニ」のマウント(ヘッド上部)になります。

ちなみにこのエンジンはJAZZ純正ではなく中華製になっています。

 

こんな感じです。

付属のステーをインマニのボルトと共締めします。

JAZZはこの空間がスカスカなので、丁度いい感じに収まりますね。

 

付属のステーだと、ヘッド上部にしか取付け出来ませんが、別売でヘッド下部に取り付けできるステーもあります。

スカスカを埋めたいのであればここでいいでしょうけど、個人的には下に付け直したいですね。

冬用の保温カバー

秋冬はオイルが冷えすぎになってしまうため、油温を一定に保つ効果がある専用のオイルクーラーコアカバーです。

これがあれば秋冬シーズンだけ、わざわざオイルクーラーを取り外すなんて必要がありません。

HONDAのロゴがデカデカと入っています。

色はこの他、赤と黒もありました。

 

ロゴが逆さまになっています、見事に間違えて買ってしまいましたね…。

これは下部取付け用のタイプ1でした。

上部用と下部用が売っているので注意してください。(上部用はタイプ2)

とは言え、後でオイルクーラーを下部に付け直せば結果オーライなのですが。

マジックテープでの固定なので、脱着も容易なのでこれはあった方が良いです。

上部固定だと若干窮屈なので、やはり下部の方がオススメですね。

あと、4段コアタイプもありますが、高さがでて付かないかもしれませんので、JAZZは3段で十分だと思います。

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