JAZZ50のガソリンタンクの取り外し方を解説【おすすめの錆び取りクリーナー】

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2022.03.01

目次

ジャズのガソリンタンクの外し方

ここでは、ホンダの原付アメリカン「JAZZ50」のガソリンタンクの外し方を解説します。

ガソリンタンクを取り外す機会といったら、タンクの交換か錆び取りの際ぐらいかと思います。

必要な工具は、

  • ソケットレンチ
  • スパナ

この2種類があれば大丈夫です。

難しい作業は特にないので、素人でも意外と簡単に外すことが出来ますよ。

シートを取り外す

まず最初に、シートを取り外しましょう。

赤丸で印を付けたボルトを、10mmのソケットレンチを使って両側とも外します。

これだけでシートが外れます。

タンクを固定しているボルトを外す

シートを外すと、赤丸で印を付けたボルトにアクセス出来るようになるので、これを外しましょう。

さらに、タンク前方を固定しているボルトを両側とも外します。

タンクを固定しているのは以上の3つのボルトなので、タンク自体はこれで取り外せる状態になりました。

ガソリンコックはあらかじめOFFの位置にして置き、ガソリンがなるべくこぼれない様にしましょう。

こちらがタンクを取り外した状態です。

一気にガリガリになってしまいました、こうなると自転車のようです。

ガソリンコックを外す

最後にガソリンコックの取り外し方です。

ガソリンタンクとガソリンコックを繋げているナットを、スパナを使って緩めていけば取り外せます。

以上です。

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