【JAZZ50】グリップ交換!キジマのスポンジタイプ、サイズは合うのか!?

592view

2022.02.18

目次

ジャズ50のグリップを交換

今回は「HONDA JAZZ50」の古くなったグリップの交換をしてみたいと思います。

用意したのはキジマ(kijima)製の、スポンジタイプの”汎用”グリップです。

汎用品はサイズが合うのかよく分からないのですが、とりあえず買ってみました。

握り部(黒い部分)はソフトなスポンジになっており、両端はメッキです。

JAZZといったらメッキなので、デザイン的にはマッチしそうです。

価格は左右セットで2,000円弱でした。

グリップの取り外し

それでは新しいグリップの交換作業を行っていきましょう!

まずは、現在付いている古いグリップを取り外します。

一番簡単な方法は「ハサミとカッター」を使用して、縦方向に切れ目を入れて剥がしとる方法です。

切れ目を入れれば簡単に取ることができます。

当然ですが、このグリップは再利用することは出来ません。

グリップが付いていた部分が茶色くなっているのは、錆ではなくグリップを固定用するためのボンドですね。

せっかくなので、古いボンドも綺麗に掃除しておきます。

新しいグリップを装着

バイクのグリップといっても、取り付けに特別なことはしません。

自転車のグリップ交換と同じ要領です。

クラッチ側を付けてみましたが、サイズはピッタリですね!(良かった)

アクセル側も取り付けました。

グリップは左右のどちらに付けても言い訳ではなく、左右が決まっています。

商品にはどちらが左右用であるかは記載されていません。

ですが、中の穴のサイズが違うので、よく確認すれば分かります。

ノーマルとのサイズ比較

並べると太さの違いが一目瞭然で、キジマのグリップはかなり太いですね。

握りやすくなりましたが、これも好みがありますからね。

デザインはJAZZ50にピッタリだったので、良かったです☆

あとはスポンジタイプは破れが心配なので、耐久性が気になるところですね。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る