JAZZ50のキャブレターとマニーホールドを交換【PC20】

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2022.03.21

JAZZ50にビックキャブを装着

この度、不動歴20年のHONDA・JAZZ50をDIYでレストアしました。

エンジンは掛かるようになり、ノーマルのキャブレターもキャブクリーナーで洗浄したのですが、どうにも掛かりが悪く、アイドリングも安定しませんでした。

なので、キャブレターを交換する事にしました。

UNOTECHY キャブレター

選んだキャブレターがこちらです。

Amazonで2,980円でした。(安い)

この価格はバリ取り処理済みでの価格で、バリ取り処理なしだと2,180円で購入できます。

UNOTECHYというブランド(中華製?)の安物ですが、これで十分です。

キャブの外し方はYouTubeなどで検索すれば沢山出てくるので、ここでは深く触れません。

マニーホールドに付いている4つのボルトを外せば、大体外れます。

キャブレター交換完了です。

キャブの交換は、それ程難しくないのでYouTubeで下調べすれば素人DIYでも全然出来ますよ!

ちなみにキャブレターを交換するにあたり、ノーマルのマニーホールドでは付きませんので、適当なものに交換しなければなりません。

ミニモト製マニーホールド

そこで、用意したのがこちらのマニーホールドです。

ミニモトの『マニーホールドハイタイプ NO5071』という商品です。

JAZZ50は適合車種にありませんでしたが、レビューで付いたと言っている方がいたので、買ってみました。

内容物はこんな感じです。

ノーマルのマニーホールドとの比較です。

ノーマルよりも穴径が大きいのがわかります。

JAZZ50にはポン付け出来ました。

これでキャブレターとマニーホールドの交換が完了しました。

なお、ノーマルとは角度が変わってしまうので、ノーマルのエアクリーナーは使用できなくなります。

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