JAZZ50のマフラー交換!キタコ『スラッシュカットマフラー』装着!

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2022.09.04

目次

JAZZのマフラーを交換してみた

今回はHONDAのJAZZ50のマフラーを純正ノーマルから、キタコ (KITACO)の『スラッシュカットマフラー』に交換します。

ノーマルのマフラーも太くてカッコいいんで好きなんですけど、20年放置したため詰まりが酷いので、社外品に交換する事にしました。

選んだマフラーがこちら!

キタコ (KITACO) スラッシュカットマフラーです。

好みの問題ですが、JAZZに短いショートマフラーは似合わないでしょ!

って思っていて、

純正に一番形状が近いマフラーを探したところ、このマフラーに行きつきました。

純正マフラーの取り外し

バイクのマフラー外しは車と違って簡単なので、自宅でDIYで出来ます。

写真は車体の下から覗いた絵です。

まず最初にマフラーを固定している左右のナットを外します。

次にマフラーを固定している側面のステーを外します。

こちらは袋ナット2つ外せばOKです。

これでマフラーは外れます、簡単ですね☆

純正・社外品マフラーの比較

純正と比べて、キタコ製は細くて長い形状です。

スラッシュカットマフラーを装着

純正のステーがそのまま使用可能なので、何も難しいことはありません。

同じように戻せば装着完了です。

どうですかね?

純正よりもかなり細いので、シュッとしていて、スリムになりました。

迫力は低減しましたが、これはこれで好印象でした!

リヤタイヤとマフラーがスレスレなので、当たるんじゃないかとチョット不安でしたが、

大丈夫なようです。

気になるサウンドに関しましては、、

なんとも安っぽい音、

という印象です。

音量自体は上がりますが、”ポコポコポコ”と高い音が鳴ります。

なので”ドドドドド”というような重低音を求める方には向かないです、

むしろ純正の方が低音が効いている印象です。

とは言え、雰囲気も変わりますので、ノーマルに飽きたら交換も気分が変わって良いですよ☆

(※マフラー交換には同時にガスケットの交換も必要です)

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