【JAZZ50】インジケーターランプの交換方法を解説(結構大変)

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2022.02.12

JAZZのインジケーターランプを交換

HONDA・JAZZ50のインジケーターランプを6V用から12V用に交換したので、交換方法を解説していきます。

この3つ並んでいるランプは個人的に好きなんですよね。

  • 左:サイドスタンドランプ
  • 中:ウインカーランプ
  • 右:ニュートラルランプ

サイドスタンドランプは、サイドスタンドを下ろしているいる状態で「点灯」し、上げると消えます。

ウインカーランプは、ウインカーを出している時に「点滅」し、出していない時は消灯です。

ニュートラルランプは、ギアがニュートラルの時に「点灯」し、1速に入れると消灯します。

ランプの取り外し方

インジケーターランプは、JAZZのランプ交換の中で一番大変です。

難しいわけではないのですが、めんどくさいです。

まず最初に、配線が入っている黒いカバーを取り外します。(ネジ2本)

上段に3つ並んでいる黒いゴムがインジケーターランプです。

次にメッキのキャップ3つを外します。

これはハマっているだけなので、上に向かってコジれば取れます。

キャップを外したら、下に向かって黒いゴムを引っこ抜きます。(ほぼ力技です)

この様な感じで、黒いゴムが取れているのがわかると思います。

黒いゴムの中を覗くと、奥の方にランプが入っています。

これが非常に厄介です。

そう、奥過ぎてこのままでは取れないんです。

なので、このゴムを再び力技で写真の様にめくっていきます。

このゴムがまた硬くて、めくるのも一苦労です。(冬場はさらに大変)

ランプの頭が出るぐらいまでめくりましょう。

ここまでくれば、パネル剥がし等を突っ込んでコジれば外せるでしょう。(※ランプを割らないように注意)

やっと1つ外すことが出来ました。

この作業をあと2回やります。

年式(古いモデル)によってはサイドスタンドランプはありませんので、あと1回ですね。

全てのランプを交換したら、元に戻すわけですが、当然ながらこれがまた大変です。

頑張って下さい、以上です。

なお、私はミニモトの「12V化キット」でJAZZを6Vから12V化しました。

12V化に必要な物が全て入っているので、それぞれ買い揃えるのが面倒な方には良い商品だと思います。

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