【ハーレー風カスタム】JAZZにアメリカンな”フォグランプ”を取り付け

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2022.04.09

JAZZにアメリカンなフォグランプを装着

今回はHONDAのJAZZ50にアメリカンな『フォグランプ』を付けてみたいと思います。

こちらはAmazonで購入したのですが、汎用品のフォグランプでJAZZ50は適合車種ではなかったのですが、ステーの長さを測ったところ付きそうだったので買ってみました。

カラーはメッキとブラックの2色がありますが、JAZZは当然メッキでしょう☆

なお公式な適合車種は「ドラッグスター400・シャドウ・VTX・イントルーダ」です。

まあ、サイズが合えば問題ないでしょう!

ってことで取り付け作業に入りたいと思います。

フォグランプを取り付ける

取り付け前のノーマル状態のJAZZです。

イメージではヘッドライトの両サイドに付く感じですね。

まず、ヘッドライト下の「HONDA」のカバーを外します。

赤丸で印を付けたボルト2つを10mmのソケットレンチで外れます。

2つのボルト穴に、ステーを当てます。

予想通り、ピッタリですね☆

先ほど外した2つのボルトはそのまま使用できるので、位置が決まったらステーを共締めします。

ステーを固定すると、この様な感じになります。

本来の付け方はこれが正解なのですが、これで取り付けるとJAZZの場合、フォグランプが前に出過ぎになってしまいます。

あまりにもフォグランプが主張し過ぎてしまう為、バランスを考えてステーの向きを逆に付けることにしました。

付属の固定器具を使って、ステーにフォグランプを付ければ取り付けは完成です。

どうですか?

もはやJAZZじゃないですよね、まるでハーレーです。

純正のヘッドライトと「サイズ・形状」がほとんど同じなので、全体的なバランスも悪くないですよ。

(配線してないので、まだ点灯はしません)

ハーレー風カスタムのオススメは、今回取り付けたフォグランプの他に

  • エンジンガード(純正OP)
  • リアキャリア(純正OP)
  • フロントフォーク150mm延長
  • ステップボード

これを付ければ、もはや50ccではなく普通二輪に見えます。

(※以上のカスタムは全て別記事で紹介しています)

これに「革製のサイドバッグ」を付けたら更にデカく見えると思います。

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